エッチなバスタイム

girls wear orange

湯けむりの向こうで、嬢が手招きをしている。これから、僕と彼女のヒミツのマッサージが始まるのだ。
それは、とてもとても、キモチのいいことなのだ……。

僕がたまの貴重な休みを風俗店へ行って過ごそうと思ったことに、さしたる理由はない。犬が棒に当たりたいから歩くようなものだ。僕はエッチなことがしたい(それも過激なことが)。だから風俗へ行ったのだ。
具体的には、〈ソープランド〉へ行くことにした。ソープランドというところは、何につけ「過激」らしいということで有名だったからだ。
それまでの僕は、風俗といえば性感マッサージとかデリヘルとか、そういったところにばかり行っていた。もちろん、僕はテクニックを備えた嬢たちの繰り出すエッチなところへのマッサージやヘルスサービスが大好きだ。
ただ、今回はちょっと自分的には勝負したいキモチだったのだ。

調べてみると、ソープランドとは言ってもただお風呂とかマットとかスケベ椅子とか本番とか、そういうことばかりじゃないようなので興味を惹かれた。
エッチなマッサージをメニューに入れてるソープランドも、見つけることが出来たのだ。
考えてみれば、休日の過ごし方としては今回の風俗行きというのはサイコーのものかもしれない。何しろ、過激にエッチなことを楽しんだ上にマッサージまでしてもらったんだから。

湯けむりの向こうで手招きする嬢を見つめながら、僕は大体そんなようなことを、ぼんやり考えつづけていた……。

疲れを解消して

girl standing at the window

素敵な女の子に相手をしてもらいたい男性は品川のデリヘルを利用するととってもかわいくて素敵な女の子に出会うことが出来るはずです。

女の子との遊びを存分に楽しむなら品川のデリヘルは最高で良いです。素晴らしい女の子との出会いを楽しめるでしょう。

体にたまった疲れを取り除きたい!毎日毎日仕事をしていると、肉体的にも精神的にも疲労がたまってしまいますよね。
その披露は、鬱々とした気持ちにも繋がりますしそれが日々のモチベーションの低下にも繫がるのではないでしょうか。「おもしろくないなぁ」なんて毎日感じるようになってくると危ないですよ!早速リフレッシュしなくては!!

そんな方法として、風俗の性感エステをおすすめしたいです。性感エステは、疲れという疲れを取り除く事ができさらに気持ちよさも感じることができるので最高のサービスだと思います。
この性感エステがどういうものかといいますと、実は通常のエステのサービスに少しエロい内容がはいったものになるのです。エステでは、オイルマッサージをして疲れを取り除いたり美容効果を高めたりしますよね。性感エステも同じく、オイルマッサージを用いて興奮をもたらしてくれます。

単純にエロい内容ばかりをサービスに盛り込むのではなく、通常のマッサージも加えながら体の疲れと緊張をほぐしていき、徐々に下半身のマッサージに切り替わっていくのです。これがたまらなくエロい!!女の子とは、マッサージをしているのでそこまでエロさがにじみでた表情はしていません。しかし、そのギャップがまた興奮を誘うのです。
徐々に下半身に手が伸びていく時のあの興奮と期待感・・・・・そして、リラックスしている状態なので自分でオナニーをするよりも段違いで気持よく感じます。そんなサービスを受けられるのは、風俗の性感エステだけですよ!

いろんな遊びかた

curly haired girl red lips

ひと口に「風俗遊び」と言ったって、それにはいろんな遊びかたがある。積み木遊びにいろんな方法があるのと同じだ。
たとえば、僕にとっては、ソープランドで過激にエッチな体験をする前の「遊びかた」は、性感マッサージを利用したマイルドなものだった。

性感マッサージというのは、ベッドに仰向けになって嬢の手が伸びてくるのをゆったりと待つ、そんな心地よい遊びだった。
とにかく現代社会の坩堝の中で揉みくちゃにされて疲れていたから、「マッサージ」という言葉の持つ響きにはいつも魅了された。
単にキモチよくしてもらうだけじゃなくて、そこでは癒やしをもらうことが出来たのだ。

性感マッサージのお店の基本は、僕たちが受け身になることにある。それと言うのは、必ずしもMになるということじゃない。
もちろん、そういう人もいるだろうけれど……僕としては、むしろ嬢にアレを中心に身体を揉んでもらったりナニしてもらったりするということは、奉仕を受けるということだった。
どっちかというと、上からイキたいタイプだったのだ、性的な場面では。
だから、風俗遊びをするにしても、もう少し元気なときにはデリヘルを呼んだ、特に「Mです」ということを公言してるような嬢を好んだ。

そして、そんなこんななさまざまな遊びかたを楽しんでみた上で、僕はある日ソープランドへイッたのだ!

クルマで乗りつける

curly-haired girl

ウワサには聞いていたものの、ソープランドというところはほんとうに、クルマでの迎えを寄越してくれるのだ。ビックリする。
迎えの場所には、僕の他には落ち着いた風情のシャレオツな老紳士が立っていた。カクシャクとしていて、孫には畏敬の念を払われているような感じがする。
ま、隣に立ってた爺さんのことなんかは、ほんとはどうでもいいのだが。

もちろん事前連絡はすませ、お目当てのお店のお目当ての女の子の予約はすませている。「予約をする」というのは風俗遊びのひとつのポイントだ。
特に、「真剣に遊ぶ」ということをするつもりだったら。たとえば、予約を入れとけば嬢との会話が弾みやすくなる。
「予約くれたんだー、ありがとー」みたいな話のきっかけを、彼女に与えることになるからだ。この遊びで大切な、「プレイ前の雑談」を充実したものにするためにも、予約という制度は大いに利用すべきなのだ。

で、あれよあれよという間にクルマは店に着き、丁重すぎる店員(ナイスガイっぽい)のおもてなしを受け、僕は待合室に入った。
奇妙な静けさの中、僕と爺さんが到着する以前から待っていたらしい男の読むスポーツ新聞の、面をめくる音が響く。爺さんがシャレオツなフランス産のタバコに火をつける。
僕は、これから訪れるめくるめく80分間のことを思ってニヤけはじめる……。